【申込み日と契約日は別ですよ】

2018.09.12
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申し込み日と契約日は別です。

“申し込み日と契約日は別です”と書きましたが、多くの方が勘違いをされていましたので解説したいと思います。

賃貸では様々な日付が発生します。
呼び方が異なっていたりはしますが、よく使われるのは下記の4つです。

“何か書類を書いた日=契約日”ではありません。

・申し込み日
・契約日
・賃料発生日(賃料起算日)
・入居日

似ているようで全部異なりますがどのような違いがあるのでしょうか。

1.申し込み日
内見をして「この物件に申し込みをします。審査してください。」と言う日です。
これは契約ではありませんが、“この物件に住む意思があります。”という意思を管理会社やオーナー様に伝える日です。

審査のスピードは物件によってまちまち

申込書が受付されると審査が始まります。
審査の日数は管理会社によって違いますが、早いもので2,3日。
追加書類が出たり、管理会社の営業担当がお休みだったり、本人やオーナー様に連絡が取れないと日数がかかってしまい10日以上かかる場合もあります。

2.契約日
審査に無事に通過し初期費用の入金をした後に“契約”になります。
契約は賃貸借契約書、重要事項説明書などに記名や捺印を行う日です。
通常、審査の承認後に契約書は作成されるものなので、申し込みと契約を同時に行うことはできません。

「賃料発生は〇月中旬だけど、契約は月末までにお願いします。」
というように契約に関しては審査の承認後、比較的早い段階で行われることが多いです。

3.賃料発生日(賃料起算日)
言葉のままですが、賃料が発生する日です。
賃料は発生しますが、もちろんこの日から住まなくても大丈夫です。
※もちろん住まなくても家賃はかかります。

賃料発生日はどのぐらいまで待ってもらえるのか?

大阪の場合は申し込み日から1ヶ月以内までならなんとかします。
という場合が多いように感じます。

4.入居日
実際に入居する日です。
賃料が発生する日に入居することもできるので賃料発生日=入居日と考えることもできます。
ただし、賃料発生日と自分自身が実際に住める入居日にズレがある場合はイコールにはなりません。
多くの物件で鍵のお渡しは賃料発生日の前日の夕方か当日ということが多いです。

“なんか書類書いた日=契約日”と思っている方が結構おられたので一応、解説させていただきました。

(筆:あらい)

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