ーライフステージに応じた住宅 ① ー

2019.09.28
  • SORASIA journal
  • 不動産コラム

新築の不動産取得者は小さな子供がいる35歳前後の夫婦が多く割合をしめています。

ローンのことや年齢的な事を考えると自然ではありますが問題となっているのは供給側がその層に焦点を当てすぎているということ。

現在、供給されている多くの新築物件が「小さな子供がいる35歳前後の夫婦」向けになっています。

本来はライフステージに応じた住宅が供給されるべきです。

独身者、新婚、小さな子供がいる家庭、中高生のいる家庭、夫婦のみの家庭、死別などによる1人暮らしというように時の経過により状況が移り変わるものですが現実はその状況に即した居住環境にはなっていません。

どうするの?って話ですが1つのキーワードは最近よく耳にする「多様化」という言葉がヒントになるかもしれません。

住宅の形態も住む人の属性も多様化させる。

 

この続きはまた書いていきたいと思います。

では。

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