ここを見よ!

どうもです。

コンセントの数が多いと興奮する派。

藤川です。

 

これから不動産屋らしく

お部屋探しから契約までの際のポイントを

何回かにわけてご紹介してみます。

今日は【内覧編】とでも言っておきましょう。

 

【コンセントの位置と数】

これは結構見落としがちです。

特に注意が必要なのが

2DKや3DKのタイプ。

[DK]は[ダイニングキッチン]の事で

[リビングとして使う部屋ではありませんよ]

という意味もあります。

なので、DKスペースにテレビの線が付いてない

お部屋が多いのです。

テレビの線を延長する方法はありますが、

一応気を付けるべき部分だと思います。

数が少ないとタコ足配線を余儀なくされる上に

家具の配置が限定されるので、注意が必要です。

 

【壁の厚さの確認】

まず、構造に関してはとても奥が深く

難しいです。

気にするところは「響きやすいか響きにくいか」

だけでいいと思います。

ただ、注意が必要なのは

同じ構造でも壁の厚さが違う事です。

例えば築50年の木造、長屋タイプの

物件と、最近流行りのハイツタイプの

木造では工法が違う為、耐久力も防音性も違います。

 

RC造でも建物の高さや形によって、厚みがどれぐらい

必要か等が変わるようです。

実際に部屋の中で壁を叩いてみると、違いがわかります。

響きの差はあっても、結局[音が聞こえない]マンションは存在しませんし、

構造そのものよりも、隣や上の人次第ってゆうところが大きいですね…

 

まず最初に注意すべきはこの2点かなと思います。

 

細かいところを言えば(気にすれば)キリが無いので

部屋に対して、どこを重視するのかハッキリしておく事と

フィーリングが大事だと思います。

 

巨大なソファを置くならリビングの形と広さが重要になるでしょうし

「当方、毎日のようにマグロ捌いてます!」

なんて方の場合は当然キッチンの大きさが

重要になるでしょう。

部屋を見た瞬間「ここやぁぁあああ!」と思えば、

もうそこでしょう!(笑)

 

部屋探しは難しいものです。

納得いく物件に出会えるまで

営業マンを引きずり回しましょう!

 

それでは。